NORDEST BARDINO2  コスパ最強ハードテールか!?

さて、来年より本格取り扱いの、スペインのハードテールブランド、NORDEST CYCLES ですが、代表モデルともいえるのが、このクロモリハードテールエンデューロモデルの、BARDINO2。 かっちょぇぇ・・・・・(汗) フロントフォークは、推奨150~160㎜なのですが、今回はあえて、170㎜ストロークのMARZOCCHI BOMBER Z1をセット。タイヤは、前後ともに29X2.6サイズ。メーカー曰く、タイヤサイズは、27.5X3.0か、29X2.6まで対応しているとのことです。が・・・・ 29X2.6は、超キッチキチ(汗) 今回はチェーンステーにちょっとだけ擦ってます(大汗) このラテンブランドがぁぁ!!(滝汗) ま、リアは、29X2.5サイズにとどめておくのが間違いありませんね(白目) で、気を取り直して、フォレストバイクにてシェイクダウン。 か、かっちょぇぇぇぇ・・・(クドイ) まずは、フローとタイトターンが混じる下りでテスト。まぁ、これだけヘッドアングルが寝ていて、29インチタイヤですから、ちょっと挙動がダルなのかなと思いきや、まぁ、とにかく思い通りに曲がる!!笑えるくらい、レスポンスがいいんです。それでいて、安定性かなり高し(汗) フレーム剛性は、筋がシャンっと通っているような感じでありながら、意外に振動吸収性がいい。そして、かなりびびったのが・・・・ びっくりするくらい登る! すげぇ登る!!! ちょっと腰を痛めていて、思い切りペダリングできないおい…

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見た目一番、性能はその次と思ったら、実は・・・・

もうね、こういうバイクを語るのに、性能なんかどうだっていいと思うんですよ(爆) あああああぁぁ‥‥(惚) ご存知、Production Privee Shan N°5 それも限定のMARTINIカラー!! まずは、Production Privee (以下PP)というメーカーのことを語る前に、MARTINIとはなにかというとですね(そっちかーい) MARTINIとは、イタリアの酒造ブランドで、ベルモットやスプマンテで非常に有名なブランド。1993年に、BACARDIに買収されて、そこからはジンやラム、ワインまでラインアップするメジャーブランドになったんですが、このブランドがとにかく有名になったのがこれ。 60年代からモータースポーツを支援していて、ランチアチームのラリースポンサードは特に有名でした。このカラーリングは、マルティーニストライプと呼ばれているんですが、PPはこれを大胆にフレームデザインに取り入れちゃったわけです。 モデル名も、MARTINIレーシングのマークに似せてくるという徹底ぶり。このN°5を組むにあたり、このマルティーニストライプのイメージをどこまで残せるかということのみを考えて、このデモバイクを組みました。 フォークは、イタリアブランドのMARTINIに敬意を表して、Marzocchi(笑)。カラーリングがまさにどんぴしゃり。ブレーキも、性能よりも色と形で、HOPEのE4をセレクト(爆)。ホイールはここはシンプルに、当店オリジナルのTR40カー…

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令和になったので、基本に戻って・・・・

なんだか、令和になるのって、そんなに大騒ぎすることなのかいなと、冷めた目で仕事をしているおいらですが(苦笑) あ、ブログ、すげー久しぶりっすね(汗)いや~、忙しくて忙しくてそれどころじゃございませんでした。 で、久しぶりのブログですが、せっかくの改元なので、おいらの原点で、いまだに一番稼働率が高い、お気に入りのトレイルバイクを紹介したいと思います。 オオタケ トレイルヘッド2 というハードテールです。なんだかクラシックなバイクでしょう? いまどき、オーバーサイズのヘッドなんて、無いし!! オオタケって、どこのブランドよ?という人もいると思うんですが・・・・ 神奈川県は秦野市にある、マウンテンバイクショップオオタケのオーナー、大竹さんのこと。 もともとは、シマノレーシングの一員で、マウンテンバイクの黎明期に、部品の開発に携わりつつ、自分もレースをガンガンやっていたレジェンドなお方。この人がいなかったら、XTRも生まれなかったし、SPDも生まれなかったと言っても過言じゃない人ですね。 そんなレジェンドが、シマノを退社後、マウンテンバイクショップを始めて、自分のフレームをプロデュースしたのですが、このトレイルヘッドは、そんなシリーズ品の中の最終モデル。 1991年からですから、平成3年創業。まさに、平成とともに熟成されてきた、スチールフレームなんです。 トレイルヘッド2は、クロモリフレームの名職人、東洋フレームにて作られ、パイプもカイセイの特注品というこだわり様。ただ、こ…

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