ハックノリス 1年(汗)

ひっさしぶりのブログですなぁ・・・・なんと、コロナ禍になってから、初めてじゃねーかな(大汗)
まぁ、当店もコロナのあおりを食らっていろいろ大変でしたが、振り返ってみれば、大変な割には遊びまくっていたような(滝汗)。ま、気を取り直して、ブログもいろいろ行きますよ!

で、今回のお題は、タイヤインサートのパイオニアともいえる、ハックノリス。

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なんだか、チューブレスのシーラントを吸って重くなるとか聞くのですが、本当にそうなのか、おいらのYETI150の後輪に装着。で、新品のマキシスDHRがズタボロになるまで乗り倒したんですが・・・・まぁ、1年も経っちゃった(爆)
まぁ、おいら、職権乱用で(汗)、いろんなバイクをとっかえひっかえ乗っているので、1年でタイヤがズタボロになるというのは、まずまず激しく乗っているほうなんですが・・・・

でも、この1年、飛ぶ、跳ねる、落ちるを繰り返してはいますが、なんとパンクはゼロ!メタボ体形のおいら、リアの空気圧1.9キロで運用しているんですが、それでもパンクがゼロなんだから、これは効果があると言わざるを得ません!!
そして、29インチの60㎜幅で、85gという軽量さ!クッシュコアが260gくらいあること考えると、こりゃ軽い。
でも、この85gのハックノリスが、シーラントを吸って120gになるって言われているんですよ(汗)ま、シーラントを全部吸われるわけじゃなかろうとは思うんですが、まずは、実際のところどうなのかを確認・・・・よいう訳で、さっそく御開帳!

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あれ?あんまり、見た目は変わってない・・・・(汗)

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シーラントはスタンズを使っていたのですが、ハックノリス自体、あんまりベタベタしていなくて、シーラントを吸っているようにも一見見えず・・・

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ちなみに、つないでいるベルクロは行方不明(汗)でも、フォームそのものは、指でぎゅっとつぶしても、シーラントがしみだしてくる感じはありません。で、重量も測ってみたんですが・・・(写真はないんですが・滝汗)

92g!!!!

7g、シーラントを吸ったというよりも、シーラントが7g張り付いているというのが正しい表現かも(汗)少しは吸ってはいるかもしれないですけれど、120gになったということはないですねぇ・・・(汗)

ちなみに、行方不明になったベルクロは・・・・

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くちゃくちゃになって、タイヤに張り付いていました(爆)

でも、シーラントもちゃんと液状で残っているので、がっつり吸われてしまったということはなさそうです。

でも、ベルクロを再利用する気にもならないので・・・・

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タイラップで止めて再利用。
写真でわかる通り、ちょっと軽く締め上げているんですが、フォームからシーラントがにじんでくることもありませんから、そこまで吸い込んでしまっているようには思えないですねぇ。

確かに、クッシュコアのようながっつりしたフォームに比べたら、耐パンク性は低いとは思いますが、このおいらが、悪の限りを尽くしてもノーパンクですからね(タイヤはDHR)、カーボンリムも無傷ですから、それなりに耐久性は高いと思います。

ちなみに、このお風呂マットの帯みたいなのがどう機能するかというと・・・・

Huck-Norris_foam-strip-tubeless-flat-protection-system_flat-with-without-strip1.jpg

要は、タイヤがぺったんこになったときに、リムのビードとタイヤのトレッドの間に、ワンクッション挟まるので、リムのダメージを防げるということです。ですから、装着するなら、幅広のものがベスト。

で、このハックノリス、聞くところによると、今はメガノリスなるものも出ていて、それらも3種類ラインアップされるとのこと(大汗)

Huck-Norris-Meganorris-toast-sandwich-hamburger-1024x768.jpg

トースト、サンドイッチ、ハンバーガーとは、まぁしゃれたネーミングですが、やっぱり重量も重くなります。

でも、おいら的には、今までのスタンダードモデルでも十分(笑)今は在庫はありませんが、次回は少しまとめてとるつもりでーす。



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