新型YETI 29インチモデル3種 忖度抜きでテストしてきました!

あけましておめでとうございます!今年は、おいら(元店主)が専属遊び人に格下げ(え)となり、時間ができたので、ブログを頑張ります。 で、この1月2日に、日本で正規販売が再開したばかりの、YETI Cycles の新型フルサスペンションバイク3種を、伊豆の山伏トレイルにてテストしたきました!テスターは、おいらと店主、じてんしゃ屋佳の竹田さん、オガワサイクルの小川さん。 加えて、山伏トレイルガイドの平馬さんも加わって、SB160、SB140、SB120をテスト。写真はここにはないんですが、比較として、27.5モデルのSB165と、旧モデルのSB150も持ち込み、ぶっちゃけ、どれが一番お勧めなのかを決めてやろう!という試乗会となりました。モデル名の数字は、リアストローク長(㎜)、SBは、Super Bike の略なんです(本当)。 年末の忙しい時に、代理店のYuris様に、3種類を納車していただき、突貫で組み立て。ですが、これらのバイクは、すべて当店で購入したバイクで、借り物などではありません。ゆえに、忖度抜きの本気のインプレを行い、この3種のバイクで、お勧め順に順位を付けました。 第3位 : SB160 フレーム価格 86万円 エンデューロレースの本気のレーシングモデルが、SB160です。リアショックは、FOX Factory Float X2。フロントサスは、FOX38Factory。駆動系はXTR(クランクのみCane Creek eeWing チタン)。ブレーキは、Hope Te…

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削り出しディスクブレーキですよ!

久しぶりのブログでさーせん(汗) ちょいと古い話をするとですね、むかーし、MTBの黎明期には、アメリカでビレットパーツが大流行しまして、いろんなブレーキが登場したんです。 こんなのとかね(汗) まぁ、色がついていて、見た目がクールなだけでお、ブレーキング性能が本当に優れていたかどうかは、果てしなく???なんですが(爆) そして、ディスクブレーキが主流の現在は、ちょっとやそっとじゃ削り出してパーツを作れないということもあって、このようなカスタムビレットブレーキは見なくなってきました・・・・ が!!! ワシントン州のCascade Componets 社から、こんなかっけーブレーキキャリパーが出ているんですよ! Cascade社は、もともとは、フルサスペンションのリンクを作っている削り出しが得意なブランドなんですが、SRAMのブレーキをベースに、さらに頑丈で強力なキャリパーを製作しちゃったんですね。4ピストンですが、異形ピストンを採用して、キャリパーの中にリザーブするオイル量も大幅にアップ。対応ローターも、最大厚3㎜まで対応しているので、ローターを選びません。ブレーキパッドは、SRAMのCODE R のものを使います。 見た目はかなりデカく、ブレーキパッドの取り付け部分が深く埋まるような独特の構造なんですが、この結果、ブレーキ冷却性能が飛躍的にアップ。CODE Rの4ポッドキャリパーに比較して、ブレーキングパワーは20%増しとのこと。 色は写真のシルバーに加えてブラック、…

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こいつも放出じゃ~!!

これ、おいらが、トレイルバイクとして、しれっと使っていた2019モデルのIbis Ripmo。個人用バイクというよりも、いろんな新製品やサスペンションをテストするテストミュールとして使っていましたが、最近、あまり出動機会がないので、放出しますよ!! もちろん、カーボンフレームです。29インチで、サイズはMサイズ。リアストロークは145㎜。ジオメトリは以下の通り。 このモデルの特徴としては、シートチューブ長が370㎜弱しかないので、とてもスタンドオーバーが低いんです。加えて、ヘッドアングルも66°弱と、最近のバイクよりは気持ち立ち気味で、チェーンステー長も435㎜と短いおかげで、小回りが異様にいい!なので、身長160㎝弱くらいからいけるんじゃね??というくらいコンパクトなんですね。 さらに、日本ではあまりなじみのない、カスケードのリンクに交換しています。 これに交換することで、ボトム側の踏ん張りがよく効くようになって、さらにストロークもちょっとだけアップするという優れもの(ノーマルリンクもありますよ)。 その他のパーツ類は下記の通り。 2019モデル FOX36ファクトリー 170㎜ストローク Grip22022モデル FOXX2ファクトリーXT12速セットe13 TRC カーボンクランク(175㎜ 32Tチェーンリング)Industry Nine Trail S ホイールセット(Hydra ハブ)Hope Tech3 E4 フロントブレーキ X2 リアブレーキHope 220㎜…

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